記憶術ナビ - 試験や社会に役立つ方法とは?

 

あなたはいつも、色々な物事を覚える際、どのようなやり方で暗記していますか?資格の勉強や入学受験、そして社会に出てからも暗記することは沢山ありますよね。しかし、覚える量が多すぎて全て覚えられなかったり、せっかく徹夜してまで覚えた事をすぐに忘れてしまったりと、物事を覚えるというのは難しい事だと思います。そこで、こちらではあらゆる場面で役立つ記憶術について解説しています。

 

普段わたしたちが行なっている暗記の仕方は、覚えるまで何回も何回も書いたり、本を繰り返し繰り返し読んだりするといったやり方だと思います。しかし、本来記憶するということは、今まで起こってきた出来事において、その時に起こった内容やイメージとを関連付けて覚えていくことで覚えやすくなるものなんですね。

 

よって、今まで起こってきた出来事やイメージと関連が無い数字などは、なかなか覚えるのが大変だったりするんです。そこで、そのような覚えにくい事柄や大量の情報を短時間で効果的に覚える事が可能な方法を、こちらで詳しく説明しています。現在では様々な記憶術がありますが、そのどれでも一つマスターすることで、あらゆる場面で役立つこと間違い無しですよ。

 

ですが、一言に記憶術と言っても沢山の種類ややり方、通信講座の本などがあります。また、それぞれに得意分野というものが存在しているので、覚える内容によって暗記の仕方を変える事がポイントになります。それから、どんなに人気のあるやり方や注目されている本であっても、十人十色それぞれに向き不向きがあるので、自分に最適なやり方や通信講座の本などを探すことも重要になりますよ。

 

ちなみに、種類については次の通りです。ある場所に関連付けて覚える場所法や、ストーリー性に注目して覚える物語法、言葉の頭文字を使って覚える頭文字法などがあります。頭文字法については、一番メジャーな覚え方ですね。代表的なものには、「いい国(1192)作ろう鎌倉幕府」がありますね。CM等でよく見かける企業の電話番号なども、頭文字法になります。

 

今注目されている通信講座の本については、ワタナベ式、ジニアス、宮口式、藤本式があります。これらについては、一つ一つ分かりやすく解説しているので、ぜひ興味のある方はチェックしてみて下さい。どれも口コミで人気の通信講座なので、マスターすれば効果はある程度出るようですね。

 

ただし、勘違いしないで欲しい事があります。それは、記憶術を覚えたからと言っても、すぐに効果が表れるものではないということです。実際に習得したことを使用するようになり、少しずつ暗記する量を養っていくようにして初めて力を発揮することが出来るという訳です。つまり、何事も習得するまでには努力が必要だということですね。

 

なので、自分に最適な方法や通信講座等の本を見つけたら、習得するまで何回も使用していきましょう。また、効果的にマスターする為に、脳トレーニングを先あらかじめ行なっておくこともポイントですね。わたしたちは普段左脳を主に使用しているので、イメージをする為の右脳を活性化させてからマスターしていくとより効果的ですよ。ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。それではごゆっくりご覧下さいませ…